私の人生において、向上心のない低レベルな奴等は眼中にありません。そんな腐った人間を
相手にするのは時間の無駄です。レベルの高い人間は、レベルの高い人間と交流を深めるものです。
人間というのは面白いもので、自分と同じレベルの人たちが寄り集まるようになっています。
だからこそ、意識的に向上心溢れるハイレベルな人間の中に身を置くようにした方が良いのです。
そうすることで自分の意識が高まり、人間的に向上することができるのです。
もちろんただ輪の中に入っていくだけではダメです。必死に周囲のレベルに追い付くように
努力しなければなりません。ですが、そうした高いステージに身を投じることで、レベルの
向上スピードが飛躍的に高まるのです。
意識の低い人間の輪の中に入ってしまうと、それと同じようなレベルに落ち着いてしまう
危険性が高いので要注意です。常にもっと前へ、もっと上へと向上していってこそ堂々と
人生を謳歌することができるのです。ダラダラと情けないことばかりしていては、誰からも
相手にされなくなりますよ。
本気でやれば、何でも楽しくなってくるものです。逆に甘えれば甘えるほど、何でも
やりたくなくなってきますし、どんどん苦しくなってくるのです。本気でやるという
覚悟を決めたとき、全ては楽勝になるでしょう。
一番楽をしたいのであれば、甘えを捨てることですね。自立した大人の社会人であれば、
言うまでもなく当たり前のことですよね。下を見てまだ大丈夫と油断せずに、常に意識を
高く持ちましょう。落ちるときはあっという間ですから、下を向いている暇など無いのです。
たゆまぬ努力を続ける人間のみが、思い通りの人生を謳歌する資格を得られるのです。
やるときはやるのが男というものです。普段はダラッとしていたとしても、決める
ところはピシッと決める。それが大事です。もちろん普段からピシッとしておくのが
一番ですし、そうすることで日常的に男気がアップしていくことでしょう。
そこまでしたくないというのであれば、やらねばならないポイントだけは確実に
決めることです。そうしなければ、やるべきことを延々と先延ばしにしてダラダラと
時間を浪費することになってしまいますからね。
人間というものは怠け者です。だからこそ、自分を意識して律していかなければ
ならないのです。それができるのが大人ですし、立派な社会人というものです。
いい年して甘えたことを言っている人間は、社会のゴミとして排除されていくのが
自然の摂理なのです。
誰だって楽したいです。その気持ちを前向きに生かして、効率化を計っていくのです。
怠けるという不毛なことをするのではなく、積極的に効率化していくことです。
そうすることで、人間の怠け心すらも前進する糧となるのです。怠け心に負けるの
ではなく、それを利用して突き進むことです。その方が楽ですし、かっこいいのです。
やるべきこともできない男は、生きる価値がないと言っても過言ではないでしょう。
死ぬくらいなら、何でもできますよね。命懸けで全力を振り絞れば、何でも楽勝なのです。
前に向かうことだけを考えて、前に足を出していくだけでいいのですから。難しく考えずに、
シンプルに楽しくやっていきましょう。その方が上手くいくのですから。
くだらないことで時間を使ってはいけません。それは時間の価値を低下させ、
本当にやるべきことの壁となってしまうのです。思うがままの人生を送りたい
のであれば、時間の価値を高める必要があります。
なぜなら、時間は不可逆的に進んで行くだけだからです。つまり、過去へ失った
時間は二度と戻ってこないために、その分が人生の損失となるということです。
だからこそ、常に濃厚な時間を過ごすことを考えなければならないのです。
そうすることで、次々とチャンスを掴んで多大なる業績を積み上げていく
ことができることでしょう。
怠慢な人間に明るい未来はありませんし、怠慢な人間に人生を謳歌する資格も
ないのです。日々努力し、精進し、社会貢献してきた者のみが栄光を掴み取る
ことができるのです。
くだらないことばかりしてのんびりダラダラとぬるま湯につかっている奴等は、
後悔にまみれてこの世を去って行くことでしょう。全ては自業自得であり、
全ての責任は自分にあるのです。愚かな者はそれにも気づくことがないの
でしょうね。本当に憐れですが、情けをかけようとも思いません。
チャンスの女神は、チャンスを掴み取ろうと行動する人間だけに微笑むのです。
そのためには、機会を伺いつつもチャンスを掴み取る態勢を整えておくことが
必要なのです。その時が訪れても、準備ができていなければ指を咥えて眺めて
いるだけになってしまいますからね。
そうなったら悔やんでも悔やみきれません。そうならないためにも、時間を
有効に使って自分をピカピカに磨き上げておくことです。くだらないことなど
している暇は、一瞬たりとも無いのです。
人間は所詮一人なのです。どんなに寄り集まって大きな集団になろうとも、結局一人であることに
変わりありません。なので他人に頼り切ってしまうことだけは避けなければならないのです。
誰かとパートナーシップを組むにしても、必ずリスクヘッジをしておかなければなりません。
人間は誰もが裏の顔を持っているものですし、常に一定なわけではありません。ある日突然、
隠された本性を曝け出すかもしれませんし、そうでなくても悪に染まってしまう可能性もあるのです。
自分以外の人間に頼り切ってしまうことが如何に危険なことなのか、それは実際に体験
してみないと理解できないかもしれません。ですが、体験してからでは遅いことですので、
どんなに信用がおけると思っても、ある程度の距離をとって接することが必要です。
表向きはフレンドリーに、裏向きには計算高く。そういう姿勢を崩さなければ、人間関係で
失敗することはないでしょう。もちろん計算高くと言っても、人を利用して利益を得ようという
のではありません。そんなことを考えるのは、私が最も嫌悪する腐った人間のすることです。
私が言いたいのは、そういった人間から被害を受けないようにするためにリスクヘッジを
しましょうということなのです。具体的には、相手がいなくなっても大丈夫なように備えておく
ということです。そうすれば、相手が腐った人間だと分かった瞬間に切ることができますからね。
他人に頼り切ってしまうと、簡単には切ることができなくて思いもよらぬ被害を受ける
ことになってしまうのです。実際、私はそういった苦い経験をしています。だからこそ、
「人間は所詮一人」ということを身に染みて理解しているのです。
自分の中の弱さを、容赦なくひねり潰すことが必要です。なぜなら、弱さを露呈したままでは
この厳しい世の中を渡っていくことはできないからです。上には上がいますから、現状に満足
して進化を止めてしまったらその時点で終わりです。
少しでも弱い部分を見つけたら、容赦なくひねり潰すことが大事です。何もためらうことは
ありませんし、躊躇することもないのです。強さのみを追い求めた人間だけが強くなることが
できるのですから。
たとえば目の前に100の力で破壊することのできる壁があるとします。自分の力が80しか
ないとします。そうなると壁を破壊することができません。じゃあ、そこで人生終わりますか?
目の前の壁の向こう側へ行かなければ死んでしまうとしたら、命懸けで壁を壊すでしょう。
その容赦ない力こそが100にも200にもなるのです。自分で自分の力を制限している甘えた
人間が多いからこそ、本気を出した人間は圧倒的な力を見せつけることができるというわけです。
周囲と同じレベルでのうのうと生きていくのか、本気で限界突破して驚異的なパワーで
突き進んで行くのか。どちらが面白くて充実した日々になるのかは言うまでもありませんよね。
どんな人生を送るのかは自由ですが、私は甘えた人間だけは生きる価値がないと思っています。
なぜなら、そんな奴等は社会の迷惑にしかならないからです。人それぞれ様々な環境におかれて
いると思いますが、その中で全力を尽くせば必ず限界を突破することができますし、奇跡は
起こるのです。蛆虫のような弱さなど、一思いにひねり潰してしまいましょう。