もう芽が出ました。思っていたよりもはるかに速いスピードですね。
これはこの庭園が以前の管理人の意思を宿していたことが関係していると思います。
きっとそうに違いありません。意思の消え去った庭園が多い中、
ここは未だに残留思念とも言うべきものが存在していたのです。
だからこそ芽を出すのも早かったのでしょう。引き続き、畑を耕して
肥沃なる大地を作っていこうと思います。そうすれば、もっと大きく
生長していくでしょうから。
この先、どんな果実を実らせ、どんな花を咲かせるのかとても楽しみです。
このままいくととても美味しい果実がたわわに実るでしょうし、
この世の物とは思えないほどの美しい花を咲かせることでしょう。
その輝く未来に思いを馳せながら、今日も額に汗をかくのです。
将来のビジョンは、いつも太陽のようにまぶしいのです。
それにしてもこんなに早くに芽を出してくれるとは、とても嬉しいことですね。
私の愛情も伝わったのでしょうか。この果樹園は、私の意思を
好意的に受け止めてくれたようです。そんな気がしますね。
これからも愛情を注ぎ、大切に育てていこうと思います。この庭園は、
その気持ちと行動に呼応してぐんぐんと伸びていくことでしょう。
我が子を見守る親の気分ですね。
温かく見守るほどに繁栄し続ける大地、それがこの果樹園なのです。
タグ : 庭園, 果実, 果樹園, 芽
カテゴリ : 日記
今日も実りある一日でした。いろいろなことができましたからね。
でも、まだ今日という日は終わってはいません。なのでまだまだ頑張りますよ。
無理はしてはいけませんが、無理しない範囲で全力を尽くすのが私のセオリー
なのです。そうすることでこの庭園もより光り輝くようになることでしょう。
時間の価値を極限まで高めることができれば、もう無敵だと思います。なぜなら、
何をするにしても、何もしなかったとしても時間を消費することになるからです。
つまり、どうあがいても止めようのない時間の流れは、価値を高めるしか
生産的な使い道がないのです。だからこそ私は1分1秒を無駄にせず、
かつ濃いものにするために奮闘しているわけなのです。
とはいえそこまで集中力は続きませんけどね。なので適度に休憩をはさみながら、
ゆる~く生きています。余裕も大事ですからね。神経がやられてしまわないように、
常に余裕を忘れないようにしています。
そうすれば、結果的により多くの収穫を得ることができることでしょう。
それは私の今までの人生経験からしても、間違いないと思います。
この空間の支配者である私の言うことですから、この支配空間の中では
絶対的に正しいでしょう。ここでは私への異議は認められません。
タグ : 価値, 支配, 時間
カテゴリ : 日記
畑を耕すことも必要ですね。実りある大地を踏みしめて生きて行こうと思ったら、
まずは畑を耕すことから始めなければなりません。土壌づくりが最も大切な基礎
だと言ってもいいでしょう。何事も基礎がなっていないと良い物はできませんからね。
まぐれ当たりなんて狙っていたらいつ美味しい果実が食べられるのかわかりませんし、
もしかしたら一生果実にはありつけないかもしれません。この森羅万象を照らし出す
太陽の如く、神々のお告げのようなものを私は聞いたのです。
それが、「まずは畑を耕しなさい」ということです。
それなくしては何も始まらないのです。なので今日も私は畑を耕します。そして
肥沃なる大地が完成したら、種をまきます。畑を作ったら次は種まきです。
種をまかなければ何も芽を出しませんからね。
どこかから種が飛んでくるのを待っているわけにもいきませんし、自分の手で、
または人に頼んででも意識的に種をまく必要があるのです。さらに肥料をまいて
水をやります。そうした基本的な手順を踏んで、遂に果実は美しい芽を出すのです。
収穫はまだまだ先のことですね。焦っては良い物はできませんから、
じっくりと育てていくことにします。はたしてどんな芽を出すのか、
その生命の息吹を感じる瞬間が楽しみでなりません。
タグ : 果実, 畑, 種, 芽
カテゴリ : 日記
さて、始まりましたね。
このブログはきっと、私の壮大なる人生の歴史を刻むことになるでしょう。
その第一歩として、日記をしたためます。誰も知らない私の活動履歴や思想が、
ここに書き記されていくわけです。誰にも知られることなくね。
もちろん偶然誰かが通りかかることもあると思います。
ネット上に公開しているわけですからね。
でも、みんな私という存在には気にも留めずに素通りしていくことでしょう。
なぜなら、ここには私以外の誰が読んでも価値を感じることは書かないのでは
ないかと思うからです。
あくまでも私個人の想像・妄想・日常を混ぜ合わせて書いていく日記なのですから。
たまに思いついて有益な情報を配信することもあるかもしれませんが、それはあまり
期待できないと思いますよ。私はいつも気まぐれなのですから。
ここは私の庭、だから私の好きなようにします。きれいに手入れするのも、
放置して雑草を生い茂らせるのも私の自由なのです。
この庭にはリンゴがなるかもしれませんし、びわがなるかもしれません。
オレンジやぶどうもたわわに実るかもしれませんね。それとも枯れ果てた
荒野と成り果てるかもしれません。
全ては私次第、ここは私の支配する絶対領域というわけです。
完全なる支配空間の中心で、私は一体何をしようとしているのか。
それは実は私にも分からない大きな力が働いているような気がするのです。
もしそうであれば、私の絶対領域ではなくなってしいますね。ちょっと怖いような、
でもその力の源泉を見つけ出したいような、そんな冒険心がくすぐられています。
これからどのようなことをこの地に刻んでいくのか、今から楽しみです。
タグ : 庭, 支配, 絶対領域
カテゴリ : 日記