2012年1月 のアーカイブ | Cincy Rides

弱さを容赦なくひねり潰せ!

自分の中の弱さを、容赦なくひねり潰すことが必要です。なぜなら、弱さを露呈したままでは
この厳しい世の中を渡っていくことはできないからです。上には上がいますから、現状に満足
して進化を止めてしまったらその時点で終わりです。

少しでも弱い部分を見つけたら、容赦なくひねり潰すことが大事です。何もためらうことは
ありませんし、躊躇することもないのです。強さのみを追い求めた人間だけが強くなることが
できるのですから。

たとえば目の前に100の力で破壊することのできる壁があるとします。自分の力が80しか
ないとします。そうなると壁を破壊することができません。じゃあ、そこで人生終わりますか?
目の前の壁の向こう側へ行かなければ死んでしまうとしたら、命懸けで壁を壊すでしょう。

その容赦ない力こそが100にも200にもなるのです。自分で自分の力を制限している甘えた
人間が多いからこそ、本気を出した人間は圧倒的な力を見せつけることができるというわけです。

周囲と同じレベルでのうのうと生きていくのか、本気で限界突破して驚異的なパワー
突き進んで行くのか。どちらが面白くて充実した日々になるのかは言うまでもありませんよね。

どんな人生を送るのかは自由ですが、私は甘えた人間だけは生きる価値がないと思っています。
なぜなら、そんな奴等は社会の迷惑にしかならないからです。人それぞれ様々な環境におかれて
いると思いますが、その中で全力を尽くせば必ず限界を突破することができますし、奇跡は
起こるのです。蛆虫のような弱さなど、一思いにひねり潰してしまいましょう。

ウジウジしている暇は無い

ウジウジしている暇はありません。そんなことは時間の無駄でしかないのです。なぜなら、
過ぎ去った時間は二度と戻ってくることはないからです。常に時間は今しかありませんので、
今出来ることを次々とやっていくしかないのです。

それにウジウジしている人間には誰も魅力を感じませんので、ますます状況は悪化していく
ことになるでしょう。ウジウジして精神的に苦しんだ挙句の果てに、誰からも嫌われてしまう
というのはあまりにもバカらしいですよね。

だからこそ、常に前を向いて細かいことは気にせずに力強く突き進んで行った方がいいのです。
その方が遥かに楽ですし、みんなに好かれることができるのです。同じ生きるんだったら、
今という時を思いっきり謳歌するしかありませんよね。

苦しむ必要のないことで苦しむのは本当にバカらしいです。面倒で無駄なことは一切やめて、
前進することだけを考えましょう。前進する人間はまぶしく光り輝いていますし、あまりにも
魅力的なので誰もが付き従うようになることでしょう。

しなくていい苦労はしなくていいのです。前進につながることだけをしていればいいだけ
なのです。簡単なことですよね。ただ前に進めばいいだけなんですから。誰も邪魔して
いませんし、壁になるのは自分の思い込みだけなのです。

さっさと足を踏み出していきましょう。それを理解している人は、口笛を吹きながら
遥か遠くまで走り去っているのですから。

人間の価値は同じではない

人間の価値は同じではありません。なぜなら、向上心を持って日々精進している人間と
怠惰で文句ばかり言っている人間では、社会にもたらす価値が全然違うからです。

つまり、社会へもたらす価値が大きい人間ほど尊重されるべきであり、害悪をもたらす
人間ほど卑下されるべきなのです。それを平等に扱うことこそが不平等と言えるでしょう。

何に価値を感じるかは人それぞれですが、少なくとも何もせずに文句ばかり言っている人間には
価値はありません。周囲への影響力は、世の中により明るい光をもたらす人間ほど大きいのです。

だからこそ、思いのままの人生を送りたいと思うのであれば、もっともっと大きな価値を
世の中に提供しなくてはならないのです。価値が大きければ大きいほど、誰もが認める
人間となることでしょう。そして誰もが付き従うようになることでしょう。

そんな夢のような人生を送るためには、生半可な覚悟ではダメです。少しでも覚悟が
足りなければ、とてもじゃないけど人は動きません。命懸けの本気の覚悟を決めた
人間だけが思いのままの人生を送ることができるのです。

自分の価値を高めるためには、より大きな価値を提供することです。小難しい屁理屈は
どうでもいいのです。人間の価値を決めるのは、単純にどれだけの価値を提供できたか
ということだけなのですから。

大きなことをしようと思えば、人を動かさなければなりません。そのためには、
周囲への影響力を高めることは必須なのです。そして影響力を高める方法は、
たった一つだけだということです。

激流に飲み込まれないように

世の中の変化や情報の激流に飲み込まれないように、必死でもがき続けている人がいます。
それが一般大衆です。デキる人間はそんな無駄なことはしません。いくらもがき苦しんだと
しても、力と時間を消耗するばかりで得られるものが何もないからです。

デキる人間は、持てる力の全てを激流を避けるために使うのです。だからこそ余裕がありますし、
並々ならぬパワーをいつも漲らせているのです。同じ力を持っていたとしても、使い方を間違えて
しまうと無力になります。だからこそ、力は最大限有効に使うようにしなければならないのです。

少しでも気を抜いて無駄なことに力を使ってしまうと、たちまち激流に飲み込まれて
二度と生きては返ってこれなくなります。それほど世の中の変化や情報の渦は巨大で
強力で、油断ならないのです。

絶対に隙を見せてはなりません。かといって一人でバタバタしても意味がありません。
状況を素早く判断しつつ、次々と的確に手を打っていかなければならないのです。
それさえできれば、やがて激流から逃れることができていることでしょう。

激流とは、望まぬ落とし穴のことです。そこにはまってしまうと、どんなにもがいても
蟻地獄のように落ちていくばかりなのです。だからこそ、激流は回避するしかないのです。
真っ向から立ち向かうのではなく、そんな危険を初めから回避すればいいだけなのです。

今の一瞬が未来を創る

今の一瞬が未来を創るのです。なぜなら、時間というものは常に今しかないからです。
今という瞬間の連続が、時間の流れなのです。だからこそ、今何もしなければ永遠に
何もしないことになってしまうのです。

逆に言えば、今何かをしていれば、時間の経過と共にそれを完成させることができる
ということです。今何をしているかで、その先どうなるかが決まるということです。

つまり、人生を思うがままに支配したいのであれば、やり遂げたいことを今やることです。
今やることで、確実に完成に近づくのですから。一番大事なことを今すぐやるのです。
自分の人生を思いのままに生きるためには、それしか方法が無いのです。

なぜなら、今という瞬間は二度と取り戻すことはできないからです。過ぎ去った時間は
絶対に戻ってきません。強制的に過ぎ去っていく消耗品なのです。だからこそ自分自身を
強制的に行動へと駆り立てていくしかないのです。

そうしなければ、「あのときこうしておけばよかったのに…」と必ず後悔することになって
しまうのです。私はそういう人間を何人も見てきましたし、そのたびに自業自得だと呆れて
しまうのです。

そういった後悔にまみれた人たちを反面教師にして、私は躊躇することなく今に生きて
いるのです。今の行動に納得がいくのであれば、未来も同じように納得がいくのです。

その逆もまた然り。大往生したいのであれば、今自分がやっていることに命を燃やし、力を尽くす
ことですね。そういう風に行動を支配すれば、思いのままの未来を掴み取ることができるのです。

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